PDT光線力学療法(フォトダイナミックセラピー)

- 当院では施術する前に、導入やパックなどで使用する薬剤をお客様に確認していただき、その薬剤で施術を行うことを確認してから施術を行います。
PDT光線力学療法(フォトダイナミックセラピー)
PDT光線力学療法(フォトダイナミックセラピー)とは「光線力学療法」という意味で、光に反応する物質と光線を使用して行う「魔法の光」とも呼ばれる美肌治療です。
レーザーとは異なり、肌の老化の原因となる様々な側面にアプローチし、小ジワや、まだらの色素沈着、肌のざらつきを改善したり、コラーゲンの生成と増加を促進します。
今までピーリングやレーザーなど様々な医療機関や美容皮膚科で行っているニキビ治療を色々経験したが、思うような改善がなかったという方へは、一定波長の光をあてる治療がお勧めです。
重症ニキビの原因である「皮脂の過剰分泌」「細菌の増殖と残存」「毛穴(立体構造)の崩れ」に対し、活性酸素の働きと自然治癒力の向上によりニキビを根本から改善します。
日本ではニキビ治療がメインで行われておりますが、光の波長を変化させることでお肌の様々なお悩みにアプローチが可能です。
また、波長によって施術後の黄疸やダウンタイムの改善も可能になりました。
治療の特徴Features

1.7種類の波長
当院では、お肌のお悩みに合わせた計7種類を波長の光をご用意しています。

2.ダウンタイム、お痛みゼロ
直接肌にダメージを与える治療と異なりますので、痛みや赤み、内出血などのダウンタイムの心配はございません。

3.さまざまな部位に効果的
顔の他にも背中やデコルテ、胸、お尻など、身体のどの部分にも治療が可能です。
- アンチエイジングしたい方
- ニキビにお悩みの方
- シミ、色素沈着が気になる方
- 保湿をしたい方
- ニキビ跡が気になる方
- ダウンタイムを軽減させたい方
- コラーゲン生成の促進
- 抗炎症作用
- メラニン色素の破壊
- 創傷治療効果
- 肌再生効果
- 赤み改善
施術の流れFlow

まずは、患者さんの悩みや希望を聞き、PDT治療が適切かどうかを判断します。

施術部位の清潔な状態を保つため、洗顔をしていただきます。
施術

PDTライトを照射します。
施術後のケア

施術後は、適切なアフターケアを行います。
紫外線対策や保湿などのスキンケアが重要です。
ダウンタイム・副作用Downtime & Side Effects
PDT治療のダウンタイムはなく、治療後すぐに日常生活に戻ることが可能です。
照射後の数日間、赤みや腫れが出る場合があります。
治療後数日~1週間は、皮脂の分泌が一時的に増えたり、新しいニキビができる場合があります。
これは一時的な反応で1週間以降、皮脂の分泌、ニキビは顕著に抑えられます。
痛みもございませんので、安全性が非常に高い治療です。
施術詳細Treatment Details
| 施術時間 | 20分程度 |
|---|---|
| 洗顔・メイク | 当日から可能 |
| シャワーや入浴 | 当日から可能 |
| 妊娠・授乳中 | 施術はお受けできません |
| 医薬品医療機器等法上の承認 | 未承認 |


