ハイフスマスV(HIFU SMAS V)

HIFUとは
ハイフ(高密度焦点式超音波)は、超音波エネルギーを皮膚の特定の深さに集中させ、たるみやもたつきを引き締める美容医療です。
皮膚表面への負担を抑えながら深部へ熱エネルギーを届けることで、コラーゲンの生成を促し、フェイスラインの引き締めやリフトアップ、ハリ・弾力アップが期待できます。
頬やフェイスライン、あご下など、たるみが気になる部分にアプローチでき、メスを使わずにすっきりとした若々しい印象へ導きます。
さらに、目元に適した照射を行うことで、デリケートな目周りにもアプローチ。
まぶたや目の下のたるみ、小ジワなどのお悩み改善も期待できます。
治療時間は、施術範囲や個人の状況によって異なりますが、通常1~2時間程度です。
効果は数ヶ月から1年程度持続し、個人差があります。
ハイフ治療は近年、気軽にできるエイジングケアとして非常に人気の施術です。
- まぶた・目の下のたるみ改善:土台となる筋膜を引き締め、すっきりした目元にします。
- 目尻の小ジワ・ちりめんジワの軽減:熱刺激でコラーゲンが増え、ハリが出ます。
- たるみ由来の「黒クマ」改善:たるみによる影(クマ)を目立たなくします。
- 目元のリフトアップ:開きにくかったまぶたが上がりやすくなります。
治療の特徴Features

1.非侵襲的な治療法
HIFUは、皮膚を切らずに高集中の超音波を使用して、皮膚の深部に熱を与える非侵襲的な治療法です。
これにより、外科手術や針を使用することなく、リフトアップ効果やたるみの改善が期待できます。
非侵襲的であるため、ダウンタイムが短く、副作用のリスクも低いとされています。
また、術後の傷跡やブルーシングがほとんどないため、自然な美しさを手に入れることができます。

2.従来のフェイスリフト手術のようなリフトアップ効果!
HIFUは、肌の深部にある筋肉膜(SMAS層)に熱を与えることで、自然なリフトアップ効果をもたらします。
この熱作用により、コラーゲンの生成が促され、肌が引き締まります。
また、ウルセラは肌の表面には直接作用しないため、過剰な引き締め感や人工的な印象を与えず、自然な美しさが得られます。

3.ダウンタイムが短い
HIFUは、肌に熱を与えるため、施術中に多少の痛みが感じられることがあります。しかし、痛みは個人差があり、施術前に麻酔クリームを塗布することで痛みを軽減することができます。
また、HIFUは非侵襲的な治療法であるため、施術後の痛みや不快感は比較的少ないとされています。
痛みに敏感な方でも、安心して施術を受けることができます。
このように、HIFUは痛みが少なく、手軽に美容ケアを行いたい方におすすめの治療法です。

4.ウルセラや切開治療に比べ安価にリフトアップが可能
ウルセラに比べ費用感を抑えられるため、手軽にリフトアップが可能です。
また、ダウンタイムも切開手術に比べて少ないため、すぐ効果を実感したい方におすすめです。
- 顔や首のたるみ、しわが気になる方
- 全身の引き締め効果を求める方
- メスを使わずたるみの改善などを希望する方
- リフトアップ効果を求めるがそこまで長くダウンタイムが取れない方
- たるみの改善(リフトアップ・タイトニング)
肌の深層に対して高周波の超音波を細胞や組織に集中的に照射することで部分的に温めることで肌が引き締められます。また、照射された部位は60~70度程度の温度まで上昇しますが、周囲の組織には影響を与えず効果的に気になる箇所へ施術が可能です。
- 小顔効果
HIFUは顔以外にも施術可能ですが、顔や首などの引き締めに非常に効果的です。肌の気になる箇所へ照射することで表面的なたるみの改善はもちろん全体的な引き締めから小顔効果もえられます。
- 肌質の改善
HIFUはサーマクールなどよりも深い箇所に超音波を照射できるため、肌質を根本的に改善することが可能です。
施術の流れFlow

まずは、患者さんの悩みや希望を聞き、HIFU治療が適切かどうかを判断します。

施術部位の清潔な状態を保ち、痛みに敏感な方は局所麻酔クリームを塗布します。
施術箇所にご相談の上、マーキングをしていきます。
施術

適切な照射深度を選択し、超音波エネルギーを照射していきます。
施術後のケア

施術後は、適切なアフターケアを行います。
紫外線対策や保湿などのスキンケアが重要です。
症例事例Cases

- 施術名
-
ハイフによるたるみ治療
- 施術説明
-
ハイフによるたるみ治療をしました。(400s)
- 副作用・リスク
-
腫れや赤み、痛み
ダウンタイム・副作用Downtime & Side Effects
HIFU治療は、非侵襲的な治療法であるため、ダウンタイムが短く、施術後すぐに日常生活に戻れるというメリットがあります。
しかしながら、一部の患者さんには腫れや赤み、痛みが現れることがありますが、通常は数日以内に自然に治まることがほとんどです。
施術後は、紫外線や刺激物に注意し、日焼け止めを使うなどのケアが必要になります。
施術詳細Treatment Details
| 施術時間 | 30分〜 ※施術する部位により異なります。 |
|---|---|
| 持続期間 | 半年〜1年程度 ※患者様の肌の状況などにより異なります。 |
| メイク・洗顔 | 術後すぐから可能 |
| シャワーや入浴 | 当日から可能 |
| 痛み | ほとんどないですが、人により痛みを感じる場合があります。 そのような方には麻酔クリームをおすすめしております。 |
| ダウンタイム・副作用等 | 赤みや内出血、つっぱり感や乾燥などがある場合があります。 ほとんどの場合術後数週間程度で軽快していきます。 |
よくある質問FAQ
HIFU治療はどのような効果が期待できますか?
HIFU治療は、皮膚のリフトや引き締め効果を期待できます。顔や首、デコルテなどのたるみがちな部分の改善に効果的です。
HIFU治療は痛みを伴いますか?
HIFU治療は、個人差がありますが、一部の患者は痛みを感じることがあります。クリニックや施術を行う医師によって、痛み軽減の手段が用いられることもあります。
HIFU治療の回数や期間はどの程度ですか?
HIFU治療の回数や期間は個人差がありますが、通常1回の治療で効果が得られ、効果は数ヶ月から1年程度持続します。追加の治療が必要な場合もあります。
HIFU治療の副作用はなんですか?
HIFU治療の副作用は通常、軽度で一時的です。一部の患者は、治療直後に腫れ、赤み、痛み、打撲、感覚の鈍化や痺れを経験することがあります。これらの症状は通常、数時間から数日で自然に解消されます。しかし、個人差がありますので、副作用が続く場合は医師に相談してください。
HIFU治療後のダウンタイムはありますか?
HIFU治療は非侵襲的な治療法であるため、ダウンタイムはほとんどありません。治療後すぐに日常生活に戻ることができます。ただし、個人差がありますので、治療後に軽度の不快感がある場合もあります。
施術後の注意事項
※ダウンタイム、効果には個人差があります。
※自由診療となります。

